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ことば

 投稿者:コータロー  投稿日:2005年 7月11日(月)15時15分22秒
  言葉はなにかの例えのようなもの。
いんゆ。
花のなまえもペンギンという共通項も。
というのはどうでしょう?
伝えたいことってのはそりゃ誰にだってあるんだ。
 


「ほんまもん」の言葉。

 投稿者:けんたろう-b.n.l.  投稿日:2005年 7月11日(月)03時04分10秒
編集済
  ののほちゃんもこーせーくんも、まこっさんもお元気そうで何よりでござる。
SPCでイベントか〜、気合いが伝わってくるね。
ののほパパが出て、賢作パパもポエトリーやるのかな?
去年の今ごろは、ノホホンとののほちゃんのコーラス録ってたかしら?(谷川風、か?)
”I'm sleeping.”とかみんなでやったりしてねぇ。
ついついあれが聴きたくなってコケストラのCD聴くよ。
そして新しいフルアルバム!も遂に出るんだな、乗ってけコケ!

言語のアンケートはなかなかヘビーで巨大なもんがありますが、何なんでしょうね?
ぼくはもう十年近く、半ば短絡的に”それは手段です。”と言ってる気がします。
自分でも「そりゃそーだ。」としか言い様の無いつまらん言い放ち方なんですが。
それが”手段”ならば”目的”は何か?と問う。何の為の手段? それが聞きたい。
もっと難しくなる。
コミュニケーション?(ぅん、これまた「そりゃそーだ。」)
何か根本的な信頼をどこかにちゃんとキープさせておかなければ大切な話はなかなか出来そうに無いし、ましてや手紙なんか書いて発言の証拠品を横したくないですし。
「信じる」が無くなると言葉はほんとどんどんヨレヨレになっちまう。
ダース・ベイダー的に「気が変わったのだ!」で話を痛快に展開されると地球レベルではたいへんな困惑と迷惑を招いてしまいます。(これオレだ、)
理解と誤解を超えるほど人を繋ぐもの、離すものが言葉じゃないところに存在することは誰もが知っているはずですよね、きっと。
”嘘から出たマコト”なーんてスクイズがあり、”嘘も方便”なんて内野安打もあるし。
そんで結局言葉をニゴしております。(ムカッ!)

日曜の昼間にうだりながら、NHKで曹洞宗月心寺の「あんじゅさま」、村瀬明道尼のお話を聞いておりました。あの「ほんまもん」(池脇千鶴の朝ドラ)のあんじゅさまです。
ちょっとぶっ飛ぶほど強烈な人物でとっても惹きつけられました。
生涯一度の恋の話。、、最初、なめられたらあかんと言うことでその彼を「ぶん殴った」と。
なぜその彼と「寝ることから、子供をつくることから逃げてしまったのか」(”尼さんはこうあるべき”それだけに縛られて…)、そしてそれについては自らを、『馬鹿じゃないか〜?』と豪快に自問されます。でも、彼とは恐らくこれまでも出会ってだんだん近づいて来たし、次に生まれたときにはもっと近づけるし、子供も産んで尼さんしとるかも知れん、と。インタヴュアーに「ちと話、過激すぎますかね?」と。
それからダンプカーに轢かれて半身不随になってしまったことを、蚊に刺されたことのように鼻で笑いながら語られてました。そのときはこの月心寺から逃げようと企んでいたらしいのですが、あんじゅさま曰く「小町にやられた〜!!」(この寺には小野小町がまつってある)とのこと。、、「死ぬもんは死ぬし、死なんもんは放っといても死なんのです。」そしてこのときゼロになれたと。赤ん坊になれたって。「血のしたたる肉もOKになった。」って、とにかくこのテレビ番組の枠からかなりはみ出してるように見えました。
そして、あんじゅさまの発言は要所要所で辻褄が合わないように一見見えるのですが、いやいや「すべてには表と裏があるのです。」と。「誰かに物凄く魅力を感じれば、その分の嫌な所が出て来るでしょう。」と。 それからとにかく「自分を大事にする。自分の思う通りに一所懸命に生きることです。」ということ、と「周りの人たちに、その出会いに心から感謝することです。」この2つも表裏になっているのでどちらから突き詰めてもその反対側にも行き着くのです、と。

「長々と喋ってすみませんでした、、、」
という言葉でこの番組は終わって行きました。。、


しっかりと重たい言葉というのは、なかなかホイとは生み出せないもんです。
例えば、ぼくの言葉なんてのはまだ”軽さ”さえもないのです。きっと。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

告知させてください!

 投稿者:コケストラ野々歩  投稿日:2005年 7月10日(日)18時45分19秒
  ケンタロウさん、コータロウさん、こんにちわ!
ご無沙汰しております。おげんきですか〜??
初のCo-rchestra(コケストラ)企画のイベントをやりますのでお知らせさせてください!

[ Co-rchestraのJOIN THE DOTS Concert ]
7/22(金)
場所:STAR PINE'S CAFE(吉祥寺)http://www.mandala.gr.jp/
出演者:Co-rchestra (コケストラ)
ゲスト:谷川賢作 / ロバの音楽座 /Saturday Evening Post
映像:Alex Rich and Shinya Aizawa
写真展示:井上智子
18:00/18:30 \2300/\2600+1drink
※小学生以下\1000+1drink

ご予約はメールにてお願いします。
co_rchestra@hotmail.com
メールに、代表者の氏名、枚数を記入して以下まで。
(小学生以下のお子さんとご一緒の方はお知
らせください。)

是非是歩お越しください♪
ジョイントも盛りだくさんです。

どうもお邪魔しましたー。

http://www.roba-house.com/Co-rchestra/

 
お得なプロバイダーとくとくBB

(無題)

 投稿者:Higotai  投稿日:2005年 7月10日(日)16時29分4秒
  久しぶりにお邪魔します。今日は時折激しい雨が襲い所によって警報や注意報の速報が入ってきますが、いつもここは大丈夫。「晴れ女」の私、明日は何事もなく普通の月曜日になると信じています。
さて、皆さんの青春の、音楽、読書、絵画・・・談義、質が高く、若々しく、ひたむきで大変好感が持てますが、時々、多々難解。でも、いいですね、こんな喫茶サロン。皆さんに一つお尋ねしてもいいでしょうか。あまり、考えず即答してみてください。沢山の回答をお待ちいたします。
問:「言語は  〜  である(〜だ)」という時、〜にどんなことばを入れますか。形容詞でも名詞でもかまいません。又、言語は言葉でもかまいません。では、恵みの雨に感謝しつつ・・・お元気で!
 

南風の歌を聴け

 投稿者:コータロー  投稿日:2005年 7月 8日(金)03時41分45秒
  ライブ告知ばよかですか。

7月13日 水曜日に南風の一員としてライブに参加します。
場所は渋谷の7th Floorにて。
詳細は下に貼りますので良かったら見てみてください。

  トニー滝谷僕は観ました。原作と映画ではやっぱりまったく違うものだと感じました。 何が  って宮沢りえさんがかわいすぎです。。そういうことかい。
  それもそうだけど匂いが随分違う気がします。なんというか匂いなんですけどね。
  まあ違うのは当たり前ですね。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~bubka/event/20050713/20050713.htm

 

とりとめなく・・

 投稿者:M-KOBA  投稿日:2005年 7月 7日(木)00時14分51秒
  ちょっと前に1973年のピンボールを読んでいて、あーどうして24歳の時にこの本を読まなかったんだろうって悔しい気持ち。いくつかのページの間には紙片が挟んであって、それを挟んだのは20歳の時だから、それから今まで読んでなかったんだね。それにしても文庫本の値段、風の歌は220円でピンボールは240円なんですよ。CDと較べたら本の値段て随分上がったのね。
村上春樹の映画といえば今年の2月にトニー滝谷を観ました。本のページをめくるような映画でした。観た直後よりもじわじわと染みて来ました。けんたろうさんはご覧になりませんでしたか?
オフコースの 言葉にならない はサビがずるい(うますぎる)と思う。CD持ってたかな?って思って探したけど私の持っているベスト盤には入ってなかった。安全地帯は持ってないけど、玉置さんはいいメロディを作る人だと私はずっと思っていて、でもどの曲がって思い浮かばないんですが。
今NHK-FMライブビートでムーンライダーズ聴いていて、最近は何回かライブ観てるのに、ラジオでもたまらなくすばらしい。大好きなのです。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

.........3?

 投稿者:と。  投稿日:2005年 7月 6日(水)00時37分44秒
  1.午後の最後の芝生

2.スプートニクの恋人

3.めくらやなぎと眠る女
 
お得なプロバイダーとくとくBB

I believe in future.〜 しんじてる。

 投稿者:けんたろう-b.n.l.  投稿日:2005年 7月 3日(日)02時53分27秒
編集済
  イル・ポスティーノの監督さんが「国境の南、太陽の西」の映画化の契約をとっくの昔に済ませているらしいですね。、制作は滞ってるのかな? でも、(特に)これの前半部分とかどんな脚色付けるんだろうか?ヨーロッパでも同じような”一人っ子観”とか”整然とした区画住宅観”やら”学校の屋上からLP投げる観”(これはどんな国でも通用する*危険な遊びだな、チョー楽しそ。)とかあるんかなぁ?なんかうまい手があるんやろな。まぁなんとでもなりますか。
この小説は小学〜中、高校生の恋心≒男心あたりの部分は僕はかなりココロコロコロしながら読みました。ラスト読後のベクトルのもって行き方にちっとさまよいますが、ノルウェーの森よかずっと好きです。そろそろ村上さんネタも糞切りましょうかね。
この度の読み返し&初読み終えての勝手に気まぐれベスト3!

1.ねじまき鳥クロニクル(と、やっぱり”羊〜”)
2.ダンス・ダンス・ダンス(と、なーんか”納屋を焼く”)
3.国境の南、太陽の西(と、ついつい”4月のある晴れた日に100%の女の子の会うこと…”)

なんてキレの悪いランキングでしょうか。。。

コノゴロはついにマーラーのNo.9交響曲が聴けるようになりました。スゴイ!成長したのか、オレ。今日はコレのこと書こうかなと思いましたが眠たくなっちまいました。
さっきは「安全地帯」を久しぶりに聴いてましたが、こん人たちもあらためて大変沁みるものがあります。ちょっと現代で言うところのANATAKIKOU松浦マーキー的な響きもするのです。
”朝の陽射しに君がいて””萌黄色のスナップ””ひとりぼっちのエール”とかその辺。
なぜかコータローがCD持ってんだよね。オフコースとか、今井美樹とか。
棚を見てると唐突で恥ずかしげなCDもこいつはなかなかイロイロ持ってる。
僕は「中山忍」のアルバムを持っていますが別にゼンゼン恥ずかしくはありません。


*危険な遊びで思い出したけど、僕は他人の家を丸々トイレットペーパー投げてくるくるに包むという警察沙汰の遊びをしたことがあります。想像つきます?シュールを超えたもんがあります、これは。
 

恥ずかチィ

 投稿者:ミドリ  投稿日:2005年 6月27日(月)00時12分53秒
  前回の自分の書き込みをフと見たら。。
メレンゲの曲名間違ってるじゃないかー!!
正しくは「君に春を思う」。
君と春を入れ替えるだけで全く意味が違っちゃうんだから、、
日本語のニュアンスってモノはなんとまあデリケートなことか。。
「思う」の字まで間違っちゃって、失礼しました。
でも(でもっていうか、)ホントにとてつもない名曲です。

「海辺のカフカ」、1回読んですぐにもう1回読みました。
「田村カフカ」っていう名前の響きが妙に気に入って、
何回か口に出してつぶやきました。

ところで、あっついですね。。
 

時の流れを誰が知ろう。

 投稿者:けんたろう-b.n.l.  投稿日:2005年 6月20日(月)01時48分38秒
編集済
  ピーター・ガブリエルの”Us”のインナーとジュゼッペ・シノーポリの新ウィーン楽派アルバムのジャケットに登場するアンディ・ゴールズワージーの作品。
とても魅力的なのだが良く知らない。図録本も幾つもあるようですが、最近は美術の専門書のあるような空間にめっきり出向かなくなりました。
と、言うより何よりいずれのいずこにも出向いていないのです。
「こりゃ遺憾な、」とコノゴロはにわかに感ずるようになりました。
このゴールズワージーさん(爺さん?)はきっと果敢なフィールドワーカーなのでありましょう。
己の足でそこに行きてこそ、己を生きる。
そういうフィールドワーカーやライフワーカーの仕事っぷりに惹きつけられるような心は、あっけなく忘れ去ってしまうものでして、また、思い出して回復する場合の痛感も何とも重い。
つまりスナフキンはいつも心にいるのでありましょう。
かと言って何を助言してくれる訳でもないのです。
「きみのことは知らないが、ぼくはここにいるぞ」と。

http://homepage3.nifty.com/konno036/soko/andy00.htm


ムンクが妹のインゲルを描いたいくつかの作品や初期のみずみずしくて隙のない透徹した絵を実際に見てみたいとも思います。この人が30になるまでにつくり上げていった作品はやっぱり素直に素晴らしいって感じます。ほとんどの代表作が30までに出揃うと言って過言ではないのではないでしょうか?ま、もちろん”叫び”や”マドンナ”もここに入ってくるのです(この辺はほんとにジャスト30歳の時の作品じゃなかったかな?)。
その後の絵は僕には何だか「見るのもおぞましい」とかそんなひどい感想になって来ます。
ついでにスコット・フィツジェラルドの光と影も、こんなところで妙に怖いほど一致して来ます。
逆に30で今の仕事に就いた村上春樹にかじりつく、などなど・・・。

とにかくどうしょうもなくこの数字に囚われているのでしょう、僕は。
良くも悪くも、悪くも。、、まちがいない。
でもそれももうあとわずか、過ぎて去ろうという格好なのです。
「かっこう。」

"Time is..."


(↓ここには初期の作品はありませんでした。)
http://www.museumsnett.no/munchmuseet/en/artworks.htm



追。
上に貼ったムンクのページに載せている絵は、ほとんどが”叫び”以降でした。すんません。このページはムンクの公式のページなのか何か解りませんが、”叫び”以後に重きを置いているようですね。
 

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