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瑠璃色の海だ!

 投稿者:けんたろう-b.n.l.  投稿日:2005年 6月19日(日)01時34分35秒
  ・・・
なるほど羊マンは確かにナカタさんに通低する存在の仕方してますね。
羊男を介して鼠に遭ったり、ナカタさんを介してカフカ君がジョニー・ウォーカーを刺したり、
とか。、
まあそれにしてもジョニー・ウォーカーが「これでもわかんない?」と、あの歩く格好をやって見せるシーンの笑えること。相手がナカタさんで無ければダメな訳ですね。
こういう最高に下らないシーンが最高に痛いシーンと並列し断固成立するなんていうのはいかにも人間的ですよ。、かのジ・エンド的です。
カーネル・サンダーズ(KFC)の登場に至ってはどうしても半分はあきれます。
シンボル、メタファー、と。世界はどう言おうと世界ですもの。

しかし経験的に(”夢”の、だろ?)、ナカタのパスというのは本当の予言のようなものでした。
パスを受けることによって、僕自身の進むべき道が閃光のようにかすかに開き、彼の予言が力を持って意識に呼びかけるのでした。

そして僕は↓を書いた翌日、実際に黄昏のレンガ路に別れを告げたのです。
不思議です。
(支離滅裂もいい加減にしてくれ!って感じでございますねソロソロ。)
 


羊男

 投稿者:と。  投稿日:2005年 6月17日(金)23時46分32秒
  がマスクと着ぐるみをぬぐと

ウナギとネコさんが好きな老人が、
現れるのかも知れませんね。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

さよなら、黄昏のレンガ道。

 投稿者:けんたろう-b.n.l.  投稿日:2005年 6月17日(金)01時18分23秒
編集済
  ハトミ島に行く前の東京の「瑠璃」と”ダンスダンスダンス”の「ユキ」のヴィジュアルがやたら一致するんですけど。、、
「そーかな〜?」
ユキは「(名主役の)僕」にとっての恋愛や深く入っていく情や欲からは外されていて、かつ他にそういう視点でこのコを見る人物も登場しないし、それがあんなにかわいくて綺麗でたいへん魅力的なので→読む人はついつい声をかけてドライブに誘いたいような、そんなピュアな邪念にかられるのじゃねんかな?
*だれもそんなこと聞いてないし触れてもいない。

10代の頃、同じ屋根の下で暮らしておりました友人がJune Brideなのでありまして、
心をこめまして「brand new letter」をひとつ弾き語りver.で録りました。
録音用にマイクの前で歌うのはすごく非常に全く久しぶりでした。
なので or なのに、とてもすうっと気持ちよく歌えてモニターして、吹き込みました。
しかし筋肉や喉や肺は知っています、まるで鍛錬を回避されているということを。
一曲だけ。
特別に心地良く歌わせていただいたのでした。

僕はどういうわけかフランスものの音楽に非常に興味が”無い”のですが、
なぜか分かりません。
多分、多分の偏見のせいです。理由も根拠も見当たらず。
フランス・ギャル(のジャケ)くらいですかね、食らいつくのは。
ベルリオーズの「幻想」とベティ・ブルーとかグラン・ブルーのサントラ、
あと子供もの!は別にして(結構好きじゃん)、川原亜矢子がピエール・バルーとダバダっていたとしてもピンぼけしちゃうのです。
ドビュッシー、ラベル、サティ、イトーヨーカドー、ダイエーからソフトバンクに至るまでいまだにほとんど食わず嫌いのままで、まだオレきっと寿命じゃないんだろうな、と。
ビートルズもYMOもパット・メセニーもサノ・モトハルも、どなたに対しても最初は「ぅ、う〜ん、、、」という反応の悪さで出会ってきたので、きっとこの先「フランス最高!」と言う日も来るのだろう。

プーランクがいる。
まるでプランクトンのようにうちにはプーランクがおるとです。
なぜプーランクなのか、ずっと抵抗もなく自然にそこにいるのはプーランクだけだ。
きっかけはフジテレビで、そのあとNHKfmで現代音楽を朝から晩までやってて(→これをテープに録る)、
明日使えるムダ知識の収集に余念のなかった13とか14歳の頃で。
そこで室内楽の作品をいくつか聴いたのが最初。
こないだ国立のディスクユニオンで放出ラックからプーランクの室内楽曲集がぴゅっと飛び出してきたのであわてて横っ飛びしてパンチング。小銭でちゃりんと買った。
この人、シャレオツとかエスプリ?なんかよりとにかく可愛らしいのですよね。
おバカな感じと言いますか、すごい偏見だと思いますけど。

オリヴィエ・メシアンは鳥のように自由だし、救世主みたいな名前なので全くもってフランス感が無いのです。

二週間前のN響アワーでヒラリー・ハーン(ラフカディオ・ハーンともチンギス・ハーンとも多分関係は無いと思われます、)がプロコフィエフのコンチェルトをやって、オマケにバッハをやって、更には喋った!
すごくざっくり田舎っぽいそのアメリカ少女らしい雰囲気と、話している内容は身勝手なほど専門的で難しいこと論じていてGAP!
この人はアルゲリッチとかアンネ・ゾフィー・ムターとかみたいな「残る音楽家」だと思います。
おかげで僕はバイオリンが急に好きになりました。
ルックス・インパクトを”売り物にする”型のクラシック音楽は本当に最悪です。
そしてそーいうのありすぎです。
出ては消えて繰り返す広告が本当に悲しくさせてくれます。
何が音楽なのか分からなくなるのですよ。


 ---ただいま柳沢がゴールを決め、コータローが叫びました。---


「海辺のカフカ」のお陰でいい夢を見ました。
ナカタ(ヒデトシ)と一緒にサッカーをすることが出来て、たった一度だけですがパスを受けます(これがほんっとにすごい体験、まじびびる)。
そしていなくなってしまったうちの猫、ロビンに会うことも出来ました。
でも彼はちょっとした塀のような場所から飛び降りるのに失敗して、ぼてっと地面に横向けに落ちてしまいそのまま動けません。
それで僕はびっくりして「ゆーーー!」と叫ぶのです。(ゆーは実家で飼ってた猫)
こうやって不覚にも名前を呼び間違えて夢終了。
汗だくでした。。、
(いい夢?)
 
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風の歌を聴け

 投稿者:M-KOBA  投稿日:2005年 6月13日(月)08時09分31秒
  何年間も離れていた村上春樹の世界に去年の秋頃から少しずつ近づいていた。なんとなくいろんなことが重なって。文庫本になったカフカを読もうと思っていたのだけど、その前にあの三部作を読みたくなって、この前実家に帰った時に、風の歌とピンボールを持って来たのだ。学生の頃に初めて読んで、いつの間にか僕の年齢を越えていて、今読んだらどんな風に感じるんだろうと。
自分のビール好きの理由、僕の一人称で文章を書いたりしたこと、いくつかの具体的な事柄が繋がっている。あの頃の自分がどんなことを思いながら読んでいたのかうまく思い出せないけど、今の感触とあまり変わらないような気がする。ああでも、やるせない思いは強くなった。黄ばんだページと古い紙のにおいも、たまらなくいとおしい本です。
 

30過ぎての

 投稿者:と。  投稿日:2005年 6月12日(日)21時54分21秒
  『羊をめぐる冒険』は、はっきり言って泣けます。

そしてもうちょっと歳をくってからの『ダンス×3』は、さらに泣けます。

『1973年のピンボール』は、いつ読んでも泣けません。
僕は、その辺がわりかし好きなんですけどね(笑)

たぶん、ヒトが泣きたがるのは
日常からドラマ性が減ってきている所為も、あるのかもしれませんね。
それともヒトからドラマ性が、減ってきているからなのかもしれません。

まぁ、どちらでもよいのですけど、、はっは。

http://homepage3.nifty.com/komebatake_109/

 

ゴブサタしています。

 投稿者:ミドリ  投稿日:2005年 5月26日(木)22時10分38秒
  なんでかは分からないんですが、携帯から書き込みができなくなってしまったんですよ!めったにパソコンは開かないので、このようなゴブサタになってしまいました。見るのはできるんですけどね。。どうしたものか・・。
この間のライブは新曲フィーバーだったんですね・・ホントに行きたかったです。ずっとタイミングが合わなくて、かなりの長期間ハイドン見れてませんな・・前に見た時は半袖を着てたような。ハァァ恋しいです。
ちょっと久しぶりに掲示板見たら、けんたろうさんが村上春樹を端から読んでるというので、黙っていられずにパソコン開いてみました。なぜなら、アタシもだからです!!ちょっと前から年代順に読んでて、おとといねじまき鳥クロニクルまで終了したんですよー。・・まぁ、ただそれだけです(笑)
次のこそはお会いできるとウレシイのですが。。新曲もすごく聴きたいし!楽しみにしていますね。今日買ってきたメレンゲの「春に君を想う」を聴きつつ、、サヨナリ。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

夏の庭園にて。

 投稿者:けんたろう-b.n.l.  投稿日:2005年 5月22日(日)12時33分32秒
編集済
  世界の終りとハードボイルドワンダーランドで千駄ヶ谷の「ラーメン屋二件→河出書房→ビクタースタジオ」っていう経路(地下だけど)が出てきて、ぁあ、あすこじゃん!と。
全然気づきもしなかったなー。あんなとこに’やみくろ’の巣が張ってるなんて。
...俺30だよなぁ、と。あるような無いような実感と共に村上春樹を端から読んでました。
まぁ三部作の「僕」と同じおトシゴロになったということで、思い立った訳です。
そんでやっぱり羊をめぐる冒険で泣く。なくなく泣く。
読み返してまた、変わらぬ質の身震いをすることができるのは何だか良いもんだ。
”読み返すとまた新たな感触が・・・”なんていうのがほとんどちっとも全くない。同じだ。
でも今は前より「なんで」こんなに震えたり泣けたりするのかが分かるような気もする。
順番に来て今”国境の南、太陽の西”に位置していて、これは初めて読む。
ガ!なんで俺はこれを今まで読まずにいたんだろう?って後悔してる、そのくらいいいですねコレ。
まだ途中だけど。。、
そんなこんなでフォークナーの短編”納屋は燃える”だとか”エミリーに薔薇を”とか、ついでに読みかじる。a rose for emily.は大好きなゾンビーズの曲だけど、ここから出てきてるんだなーと。「この曲の歌詞はひどい。」って京都の誰か、確かカズシさんだと思う、が言ってたのを思い出した。たしかに救いも無くて報いも無い。せめてエミリーに薔薇を!
さらに、髪の短いコリン・ブランストーンはロビンズ前田さんに似ているなと。なんでコリンはその名とは裏腹にゾンビーズにこりたのか?よく知りませんがでも、そうでなければあの雪のようなソロアルバムも生まれなかったのかな。善行地くんは若いニック・デカロに見えたり。

それと、イギリス近代の音楽ばっかり聴くようになった最近。中学の頃は「退屈だな」って片付けていたのに。きっかけはヴォーン・ウィリアムズの”Lark ascending”という田園地帯の上空を舞うひばりの唄で、これがほんとうにすごい名曲で飛べます。ヒラリー・ハーンとコリン・デイヴィス、それかケネディーとサイモン・ラトルの演奏がオススメです。
ディーリアスの「春初めてのカッコウを聞いて」とかなんとも夢見な心地にしてくれるんだ。
その辺をあさっているうちにジョージ・バターワースという見知らぬ作曲家を見知ったのだけどこの人はどうも天才っぽいです。31で死んでる。戦死。戦って死ぬというのはどんなものなんだろう?”2つのイギリス田園詩曲”のほか指折り数えてすぐ終わる程度の曲を残して、あとの曲全部燃やして戦争に行ったらしいのです。・・・まぁそれはそれとして、残ってる作品がとっても美しいです。かのカルロス・クライバーが彼の少ないレパートリーに入れていたことはビックリと同時にナットク。

何の話だっけ?
おなかすいた。

とにかく土曜のドラマ、「瑠璃の島」がめちゃくちゃいいんですよ。


*ゴマさん、ステージからいらしているのが見えましたょ。結婚されておるんですね?

*Higotaiさん、コレが声変わりしてしまうなんて信じたくありませんね。
 
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all over,starting over.

 投稿者:けんたろう-b.n.l.  投稿日:2005年 5月 9日(月)00時42分58秒
  すごい。
ほんとに”ゴールデンウィークの最後の日曜”だったんだ〜!
 

相変わらずさ

 投稿者:M-KOBA  投稿日:2005年 5月 9日(月)00時33分24秒
  HAYDONのライヴから始まったゴールデンウィークも今日で終わりです。
遅くなりましたが先日のライヴとても楽しかったですよ。初めての曲、2回目の曲、3回目の曲が、自分の中でお馴染みになるくらいに聴きたいものです。テディはナイン・ストーリーズの中のお話から作った曲ということでしたが、読んでいるはずなのにね、全然憶えてないなんて悔しい。(ついこの間は読んだ本を読んでないと思い込んでました。)
それにしてもよく間に合いました(マニアいました)。お陰でいい休みになりました。
今日みたいな日にはやっぱり「ゴールデンウィークの最後の日曜なのに・・」で始まる高野寛の歌を聴きたくなります。
 

久々のライブです。

 投稿者:nicolason阿部  投稿日:2005年 5月 4日(水)22時56分26秒
  先日のライブお疲れ様でした。
新曲の反応が良かったのは、僕も凄く嬉しかったです。
さて、ニコラソン実に1年ぶりにライブやりますので
告知させてください。

DATE : 2004.5.9.Mon.
SPACE : 中目黒 楽屋 目黒区上目黒2-15-6
TEL : 03-3714-2607
OPEN : 7:30〜/9:00〜 スタート
CHARGE : 1,500yen

MORE INFO. : http://www.rakuya.net/

・ニコラソン
・birdie num-num
eiko(Vo) / 笛吹き野郎(Fl) / 星衛(Cello) / 安部恭治(G) / ガモウユウイチ(B)

ニコラソンは一番目です。
カヴァーなんぞ交えて、ゆるりとやりたいと思ってますので
お暇な方は是非、遊びに来てください。

http://ongak.com/

 

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